M1 MacBookPro 13 2週間使ってみた感想

お疲れ様です。ななしんです。
ついに、どこからかわからないカチカチ音と液晶の変色を無視して使い続けたMacBookPro15インチとすることを決めました。代わりに購入したのは『M1チップ MacBookPro13インチ』です。

スペック

今回購入したM1 MacBookProのスペックは

・8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engineを搭載したApple M1チップ
・16GBユニファイドメモリ
・1TB SSDストレージ
・バックライトMagic Keyboard – 日本語(JIS)

になります。 この構成にした理由は、

・2TBSSDは必要ない
・長時間のweb会議の可能性あり
・たまに動画編集する
納期が全M1モデルで一番短かったから

です。

ざっくりしたメリットとデメリット

早速ですが、購入して半月ほど使ってみました。
その中でもよかったのが、

・バッテリーの持ち
・熱くならない、静か
・気持ち早い
・キーボードが変わった
・軽い

逆に気になったのが、

・画面の大きさが小さくなった。(あたりまえ)
・スピーカーの音がしょぼくなった(若干)
・USBポートが2口減った
・たまに挙動が怪しい

ぐらいでしょうか。

ちょっと深掘り

ここからは、メリットで上げたいくつかの点を深掘りしたいと思います。

バッテリーについて

バッテリーの持ちは控えめに言って「すごい」です。
Youtuberの方に絶賛される理由もわかりますね。
この2週間で一番バッテリーに驚いた日の話です。

出張で飛行機に乗っている1時間MBPで作業をしました。作業内容はKeynoteでのプレゼン作成とPagesでの書類作成と軽め。満充電の状態から使い始め1時間で減った量はなんと1%。
その後、「マランツプロの888M」というUSB接続のマイクと昔買ったロジクールの「ウェブカメラC910(?)」、さらに「SideCarでIpad Proを無線接続」しながらでZoom会議をぶっ通しで3時間。それでもバッテリー残量は40%ある。

結果ホテルに戻るまで、一切電源を必要としませんでした

ですが、ある日、朝満充電したMBPのバッテリーがすごい勢いで減っていきます。。。
いつもなら昼すぎても70%以上は残っているのにその日に限っては昼前ですでに60%。簡単なことで原因はiPhone12を繋いでいたことでした。その日はiPhoneが充電が少なくなっていて、いつも持ち歩いているモバイルバッテリーも忘れ、以前使っていたMBP15でも忘れた時はモバイルバッテリー代わりに充電してたしいいかなぁという安直な考えのせいでした。駆動時間は伸びたんですが、きっとバッテリーの総容量は減ってるんでしょうね。意外な落とし穴でした。

熱くならない、静か

このMBP全然ファンが回りません。それはもう面白いぐらいに。
熱くはなりません。温かくなります。それはもう優しいぐらいの温度で。
下に挙げる作業ぐらいなら全くまわりません。

動画編集中(FCPX)
ウェブ会議中(Zoom & mmhmm)
簡単な書類作成(Office系 Apple系)
Youtube再生中

いうことなしじゃんとなんとなく、Primeビデオを見ながら作業してたら「光のお父さん」(←面白いよ)が提供されていて、これだと閃いた。。。
Fortnite とかで検証してる人いるけどこれは聞いたことない。

ファイナルファンタジー14

気にならないレベルでサクサク動く。
ただ画面が小さい。でもまぁまぁ快適にプレイはできる。1時間ほどプレイしたその時。

・・・・ふぉぉー。

感動した。ファンはちゃんとついていた。なにより音が小さい。MBP15の起動した爆音でFooooooooooo!!!!!に比べるとほんとに優しい音でした。

まとめ

そんなこんなで新MBP楽しんでいます。
このブログFireFoxを使ってるんですが、明らかに挙動が悪くなりました。
カクカクします。何度もタブがクラッシュします。

もう時期次のモデルが発表されるようですが、よっぽどお金があってヘビーユーザーでもない限りこのM1Macで事足りると思いますので、購入検討している方は早めがおすすめです。

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